「FUNKAHOLiC TOUR」最終日@仙台サンプラザホール、行ってきました。
この日はなんと最前列センターブロック。 なんかもう前夜から変に神経高ぶってよく眠れませんでした。 今回は、「土曜だし、最前列なら行く」と言う夫と一緒に参戦。 ホテルに16時前頃ついて、まずは軽く腹ごしらえをしつつ、NHK仙台でJ1・J2入替戦(ジュビロ磐田vsベガルタ仙台)を観戦。 なぜなら夫は昔からのジュビロファンだから。 この試合の行方によって夫の機嫌が左右されるかと思うと私も気が気ではない(- -;; 結局無事ジュビロが試合に勝って、めでたくJ1残留決定。ホッとする。 試合終了間際で17:45(開場時間)だったので、勝利を確信したところで会場に向かうべく出発。 会場に着き、席に着くと、ある程度は想像していたんだけど本当にステージが近い!しかもけっこう低い。緊張する~(汗) 5分押しくらいで開演。 バンドメンバーが出てきて、その近さを改めて実感し、感動&緊張する。 シカオちゃん登場。 カナケンで見た、白黒のストライプだと思ってた長袖シャツは、左身ごろがドット模様だということを知る。あとはデニムと赤いブーツ、いつものアクセサリー。 2曲目が終わったところで、MC。 「え~、既に皆さんお気づきかと思いますが・・・実は、咳風邪をもらってしまいまして、こんな声になってしまいました・・・。今日の公演はたぶん振替になると思いますが、とりあえず行けるところまではがんばってみるので、それと振替公演のお知らせとかも後であると思うんで、それまで帰らないでください」 え・・・・・・(@o@);;; 正直、最初2曲はまだこっちが緊張し過ぎていて、シカオちゃんの声が変だってことにほとんど気付かなかった私。それにまだこの時はなんとか歌になっていたと思う。 だけど、喋り始めた時の声はもう完全に歌なんて無理っぽい感じだし、本人の口から既に振替公演て言葉が出たことにショックを受けた。 うごーーーーー。と、東京から来たんですけどぉぉぉ。振替公演の日程によっては来れるかわかんないんですけどぉ(涙) その後もセトリどおりに曲を続けるも、本当に声はつらそう。 昨年のFUNKFIREの福岡公演の時も秋花粉でかなり声がつらそうだったことがあったけど、今回はもうその比ではない。 どこまで行けるか・・・アコースティックとか絶対無理だし・・・などなど、いろんなことが頭を駆け巡る。 2曲くらい歌ってまたMC。 「FUNKAHOLiCというアルバムの曲中心のライブなんだけどまあ昔の曲も入れたりしたライブで。今日は途中までしか出来ないと思うけど、こんな感じなんだ、というのだけでも感じていただければと思います」 「13階のエレベーター」が終わったところで、スタッフや竜太さんやメンバーに指示をし、いったんステージから下がるシカオちゃん。 バンドメンバーがインスト演奏で間を繋ぐ。義人くんがコミカルなギター演奏を披露してくれたりして、会場を和ませる。 「ごめん!」と手振りで示しながら再登場したシカオちゃん。 始まった曲は「ストーリー」。ああ、やっぱり今日はもう無理だから、終わりに向けるんだね。 シカオちゃんの声ももう限界って感じで、マリさんも普段コーラスしないところも歌ってたし、会場も大合唱(になってたと聞こえました)。私も大声で歌った。 「コノユビトマレ」の終わりで、もうダメと判断したのか、シカオちゃんが口で「終わり」と口で言ってるのが見えた。 だけど、曲が終わったところで、打ち合わせにあったせいか、午後パレのイントロが始まりかけてしまう。 シカオちゃんもあれれ、どうしようって感じだったけど、もう1曲だけいこう!って感じになって、「午後のパレード」。 シカオちゃんの声も、最後の1曲だからか少しだけど持ち直した気がする。 声が出ない分、ギターをいつも以上にがんばってた気がする。 最後にシカオちゃんがメンバー紹介。 普段はほとんどしゃべらないマリさんが、「スガシカオ、サイコー!」と。会場から大きな拍手。 「今日は本当にすみませんでした!!! この後、振替公演とか払い戻しのお知らせがあると思うんで、よく聞いて帰ってください。 振替公演に来られないよ!って方は、お手紙くれたら返事書きますので送ってください! 今日はどうもありがとうございました!!」 何度も「ごめんね」と手振りで示しながら、ステージから下がっていったシカオちゃんでした。 この後しばらくして、振替公演の日程が発表される。 1月14日(水)。。。ド平日じゃん。。。(ToT) えーーーん、けっこう厳しいよーーー;; 呆然としながら帰り支度をしていたら、emさんが席まで来てくれました。 仙台来るって言ってたのすっかり忘れてたので驚く私(^^;; 夫を紹介して、emさんは夜行バスで帰るというので、それまで一緒に時間を潰しましょうということに。 夫が行く前からずっと「牛タン食べたい」と楽しみにしていたので、まずは仙台駅ビルの中の牛タンのお店「き助」でお食事。 その後まだ時間があったので、近くのカフェでお茶。 最初はとにかく公演中止と平日への振替がショックでならなかった私だったけど、3人で話しているうちに、たぶんリハの段階で今日は無理だということはわかっていたけれど、今日しか来れないであろうお客さんのためにも行けるとこまででもやろうと約1時間10曲がんばってくれたシカオちゃんと、それをサポートしたメンバーやスタッフのプロ根性に尊敬と感謝の気持ちが湧いてきました。 なんといってもシカオちゃん本人が、いちばん悔しく辛かったことだろうと思います。 なんとしてでも振替公演行きます!!! 翌日の盛岡Hitori Sugarも延期になりましたが、すぐに16日、17日とSHIBUYA-AXでFUNKFIRE。 それまでにはどうにかシカオちゃんの体調と喉が元に戻ってくれることを祈るばかりです。 自分含め参戦するお客さんのためにもだけど、シカオちゃん本人のために、最高のライブでFUNKFIRE FINALをしめくくらせてあげたいです。 +++ セットリスト +++ NOBODY KNOWS Hop Step Dive バナナの国の黄色い戦争 フォノスコープ sofa 斜陽 13階のエレベーター ストーリー コノユビトマレ 午後のパレード ライブ当日から少し風邪気味だったため、レポが遅くなってしまいました。
記憶がかなり遠のいてまスガ、一応書いてみます。 当日は仕事終わってからダッシュで会場へ。 もっとぎりぎりになるかと思いきや、20分前には会場に到着。意外と余裕でホッとした。 ロビーにいた真以さんと名古屋以来1ヵ月半ぶりの再会。 真以さんのお友達のいつさんとは、昨年の武道館以来の再会。どーもでした(*^^*) 席は、1階7列サイドブロックの端の方。 6列目の前が通路なので、まあまあ見やすいかな? ただ、私の前に男性が立ってしまったので、ステージの左側が全然見えず、竜太さん・マリさん・キッシーが見えない。ていうか、照明等のステージ効果が半分見えないのって、けっこうフラスト溜まるものですね。。。 シカオちゃんは、白と黒?の縦ストライプの長袖シャツに黒デニム、白のベルト。かっこいー。 セットリストは、福岡と同じだったので、MCなど。(でも適当です) 「ツアーずっと続けてきたけど、関東に帰ってくるとなんかホッとするし、知り合いも来てたりしてテンションあがります。皆さんも自由に楽しんでってください」 メンバー紹介 「ギター、田中義人。義人くん、何か一言・・・みんなこんなに”義人くーん!”て言ってくれてるんだからさ」 「・・・神奈川、サイコー!!」 (シカオちゃん、くず折れる(笑)) 「ここ、台本的には、照れながら何も言えずに去る、、、ってなってるのに(笑)なんか彼もテンション高いみたいです」 「キーボード、ポチ。ポチは最近売れっ子でさー。俺らがツアーで何泊も泊まってる間も、一人で東京と行ったり来たりして仕事してんのよ。そのせいか最近、楽屋で話しかけてもなんか返事してくんなくてさ・・・」 「ドラムス、岸田容男。キッシーはさ・・・会話したいんだけど、もう最近、妖精度が増してきて・・・会話にならないっていうか、笑顔が会話みたいな」 「コーラス&キーボード、佐々木マリ。・・・マリさんどんどん露出が激しくなってきてますけど、いつからそんなに脱ぎ始めたんだっけ?」 「パーマかけてからですかね(笑)」 「バンマス&ベース、坂本竜太。竜太は釣りが好きでさ、みんなを連れてってくれるわけ。釣竿とかも買ってくれて・・・あ、買うのは俺なんだけどね。 今日の衣装はあんまり”ギャル男”じゃないね。もう、服の趣味が俺とは全然合わなくて。一緒に服買いに行っても、入る店も違うし。そーいう服、大阪の店とかによく売ってるよね(笑) ウォレットチェーンくらいなら一緒に選べるかと思ったら、竜太のは3連なの(笑)1個でいいじゃん、みたいな」 アコースティックコーナー 「義人は、札幌でギターの先生やってて、生徒を食っちゃ捨てー、食っちゃ捨てーしてたかどうかはわかりませんが・・・まあしてないと思いますが、俺と違うから(笑) その後東京に出てきて、僕のアルバムとかをけっこう聴いてくれてたみたいで、初めて会った時、僕の曲に関してすごく斬新なアプローチをしてくるなぁーって思ったんですよ。 今日はそんな田中先生に、ガットギターで参加していただいて、この曲をやりたいと思います」 →”黄金の月”へ。 MC(ハンドマイク) 「あれはどこのツアーだったかな・・・北海道だったかな。知り合いの人がさー、『いい薬があるんですよー』っていうわけ。それはいわゆる、滋養強壮っていうか、そういう系のアレですよ(笑) 『俺はそんなのいらないし、うちのメンバーも猿みたいのばっかだから要らないと思うよ』っつったんだけど、『いや、ほんとマジですごいんですってー。もう一晩中・・・』って何度も言ってくるわけ。 でも話が変わったんで、テーブルの隅に置いてあったんだけど・・・ 俺、それをちらっと見てみたのね(笑)。そしたら、裏になんて書いてあったと思う?”サソリ、オットセイ”だって!サソリとオットセイってそーなの?!”サソリ、オットセイ、その他”って書いてあんだよ。で、もう一度(ひっくり返して)見ちゃったりなんかしてさー・・・。 商品名出すのまずいかもだけど、この場だけだからいいや。”絶倫愛”だってさ!(笑) 話は変わりますけど。 俺は、ライブってSEXに似てると思うわけ。 こう、いかにも連れて来られちゃったーみたいな人に、俺らがいくらチュッチュ チュッチュやっても、それはもういくらやってもダメなんですよ。 でも逆に、お客さんにキャーキャー言われちゃったら、俺らも猿みたいなもんだからさ、うぉーってなるわけですよ、単純だからさ。 だから俺は・・・実は今日・・・”その薬”を一粒飲んで参りました!(笑) (Yeahhhhhh!!) 今日の俺は”絶倫愛”だぜ!! (Yeahhhhhh!!) 2階もいいかーーー?!! (Yeahhhhhh!!) 3階もいいかーーー?!! (Yeahhhhhh!!) イクぞーーーーー!! 俺の名前を呼んでくれーーーーーーーー」 →”19才”へ なんかすごい盛り上がった気がするなー、と思うのは私だけ? でもねぇ・・・この後ずっと最後まで、シカオちゃんから「楽しい」とか「最高」とか「記憶ない」みたいな言葉は聞けなかったんだよねぇ。。。 ”絶倫愛”なシカオちゃんには、私達はまだ物足りなかったのかしら・・・?(苦笑) アンコール 福岡で間近で見てから、「1/3000ピース」でタンバリンを叩くシカオちゃんが可愛くて(*^^*) 思わず手元ばかり見てしまいました。 「今回のアルバムは、自分なりにいろんなFUNKをやってみたんですけど、その中にバラードを2曲入れました。 最近、”人の繋がり”ってことを考えることが多くて。それは、恋人でも友達でも家族でもいいんだけど。 日本にはこんなにたくさんの人がいるのに、その中でどうしてその1人じゃないとダメなんだろう、とか。 この広い世界の中で、誰か1人と繋がるってことは、宇宙の中で小さな点を見つけるみたいなものだなぁと思って、この曲を作りました。」 福岡の時も似たようなMCを聞いたけど、グッときます。。。(T-T) ライブ終わった後、真以さん達にちょっとご挨拶して、その後は出待ち。 一昨年はしなかったけど出待ち場所がわかったので(けっこうわかりやすい)、今回はTRY。 30~40人いたかなぁ。 ガードもゆるくて、歩道に出ないことと撮影禁止を注意されただけ。 楽屋口から車まで歩くところが見える感じです。 最初に竜太さん、すぐに義人くんが出てきて、少ししてキッシーが、それぞれ(たぶん)ご自分の車を運転して帰るところをお見送り。 しばらくしてシカオちゃん登場。シカオちゃんは、事務所だかどこかの人が運転して、シカオちゃんは助手席でした。車に乗り込んだところで携帯を振ってバイバイしてくれて、車が駐車場を出て行く時にももう一度バイバイしてくれました(*^^*) ライブで汗だくになってたので、冷えて寒かった・・・ 福岡でのコンサートは一晩だったので1泊でよかったのですが、訳あって2泊しました。
ハイアットのカード会員のキャンペーンで、期間中ハイアットグループのホテルに2滞在すると無料宿泊1泊プレゼント、というのがあったからです。 なので最初、ハイアットリージェンシー福岡に2泊しようとしたのですが、同じホテルでの連泊は1滞在にしかカウントされないとのこと。 なので、ちょっと高いな~と思ったのですが、2泊目はグランドハイアット福岡に泊まることに。 ハイアットリージェンシー福岡は、わりとこじんまりとした、でもキレイなホテルでした。 ロビーとかあまり人がいなくて静か~でした。 特に写真は撮ってこなかったですが・・・ (何しろ部屋に戻ったのAM3:30だし・・・(- -;) ![]() グランドハイアット福岡は、けっこう大きなホテルで、ロビーにもたくさん人がいて賑わっていました。 お部屋のベッドはダブルサイズ。 ガラス張りのおしゃれなデスク。 (でも、インターネット回線がどこにあるのかわからなくてフロントに電話で尋ねちゃいました;;) ![]() シャワーブースとバスタブが別々になったバスルーム。 すごく広いというわけではないけれど、使いやすいです。 置いてあったシャンプーとコンディショナーは、ハイアットリージェンシーと同じシリーズのアロマの香りのもの。 でも、ハイアットリージェンシーにはボディソープもあったのに、グランドハイアットにはなかった・・・ ![]() これまたガラス張りのおしゃれな洗面台。 ![]() 障子みたいなのの向こう側がバスルーム。 ちょっと和を意識した感じの落ち着いた部屋でした。 チェックインの時、カード会員の特典として、翌朝のドリンクのルームサービスと、2時までの無料レイトチェックアウトを言われました。 でも、飛行機の時間があるので、レイトチェックアウトはできない~・・・残念(T-T) ドリンクのサービスは、ルームサービスの札に希望の飲み物を書いてドアにかけておけばいいと言われたので、頂こうと思っていたのですが、夜ホテルに戻ってルームサービスの札を見たら、0時までにかけろとのことで、間に合わなかった・・・(ToT) 普通2時くらいじゃありません? 今回は、ホテルはほとんど寝に帰るだけだったので、そんなに満喫はできませんでしたが・・・ 高いので、また泊まる可能性はあんまりないけれど、できればまた泊まってみたいなぁ・・・ で、無事キャンペーン応募に必要な2滞在をし、無料宿泊1泊の権利を獲得したのですが、第一希望のパークハイアット、第二希望のハイアットリージェンシー箱根とも、既に予約がいっぱいで取れませんでした・・・(涙) なので2月にかろうじて1日空いていた、グランドハイアット東京に泊まることになりました。 コンサートの翌日は、シカオちゃんがブログにUPしていたお店に行ってみることに。
![]() まずは、天神のCOCOROというカフェで、シカオちゃんが食べたという「大人のお子様ランチ」を注文。(と言っても、寝不足で食欲のなかった私は注文せず、リリィさんのを写真に撮らせてもらいました) 確かにごはんに旗が立っていて可愛い(笑) 私達が食べていてもフツーだけど、これをシカオちゃんが食べてたと思うと確かに、「恥ずかしかった」って書いてた気持ちもわかるかな? さらにパフェもついていてかなりのボリュームでした。 1時のバスで宮崎に帰るトモちゃんとお別れして、私はリリィさんのお家にお邪魔することに。 天神から歩いて帰れるという立地もうらやましいし、素敵なマンションでした。 リリィさんは「片付いてなくてごめんね~」としきりに恐縮してたけど、全然綺麗ですって。 私の家なんて、急なお客様なんか呼べないもん。 シカオちゃんのDVDを観ながら、まったりおしゃべり。 夕食はどうしようか~、という段になって、リリィさんが、「シカオちゃんが行った水炊きのお店に行きたい!」と。 博多で水炊きで有名な店ということで、おそらく「いろは」というお店だと推測し、予約の電話を入れてみるも、終日満席とのこと・・・。 でもリリィさんがお友達に電話して聞いてみたら、「席数があるから、待てば入れるんじゃない?」とのことで、とりあえずお店まで行ってみることに。 その前に私の泊まるホテルにチェックインして、そこのコンシェルジュからもお店に電話してもらったんだけど、やっぱり満席との回答。 それでも諦めきれずお店に行ってみましたが、「終日予約で満席です」と無碍に断られてしまいました。。。 しかたがないので、シカオちゃんがブログでお店の名前を挙げていた、すきやきの「ちんや」に行ってみることに。「いろは」からもそんなに遠くはなかったので。 席が空くという20時まで少し待って、2階上がってすぐ右の部屋の奥の席に通されました。 ちんやの仲居さんは皆さんとてもフレンドリーで、いろいろ話しかけてくださる。 リリィさんが、「有名人とかもよくいらっしゃるんですか?」と話を振ると、仲居さんが「いらっしゃいますよ~。このあいだも福山雅治さんが、映画の舞台挨拶の時にいらっしゃってね~」と話してくれました。 「へぇ~、すごいですね~!」と一応言ってみるも、(もっと最近、誰か来なかったかい?!やはり素のシカオちゃんは気付かれないのか・・・?)と心の中で思う2人。。。 ![]() と、ここでまた、プチミラクルが・・・ 仲居さんが、「そういえば火曜・・・水曜だったかな?スガシカオさんがいらっしゃって、ちょうどここの席にお座りになりましたよ」と、リリィさんの席を指す。 キターーーーーー!!! その情報を待っていたんです!しかも同じ席に座ったですって?! 「ええ~~~~~~?!! 私達、その話をブログで読んでこちらのお店に来たんですぅ!!」と俄然テンションの上がる2人(笑) 「あら、そうなんですか~?ありがとうございます!」 ちょうどその時も接客をしたらしく、シカオちゃん御一行の様子を話してくださる仲居さん。 9人くらいで来たらしく、女性が一人いたとのこと。 「背が高くてサバサバした感じの人じゃなかったですか?」と聞いたら、「そんな感じでした。たくさん召し上がってましたよ^^」と。きっとマリさんだなぁ~。 「スガさんは最初マスクをしていらしてね、食べる時はもちろん取ってましたけど。普通の眼鏡をかけてましたよ。顔が小さくて、お若い感じで、TVで観るよりもかっこよかったですよ」と言ってくださいました。 部屋の暖房を入れて湿度に気を遣ってる感じだった、とも。 ブログにお店の名前が出てることや写真が載ってることを話したら、仲居さんが是非見せてくださいと言い、さらに「おかみにも見せてきますね」と、ノリがいい(^^) 他の男性の店員さんも、その部屋にシカオちゃんが来たことを憶えていて、来店したのが火曜だったか木曜だったのかは定かではないでスガ・・・。 とりあえず、シカオちゃんが座った席のテーブルとか畳とかすりすり触ってきました(笑) 余談でスガ、他にも成宮寛貴くんや小雪も最近訪れたらしいです。 すきやきは、安い方のコースにしたけれど、お肉も柔らかくてとても美味しかったです。 ブログの写真を見たところ、シカオちゃん達が頼んだのは当然高い方のコースだったようです。 お店に着くまでは、寝不足だし、雨も降ってて寒いしで、少々お疲れ気味の2人だったのでスガ、ここで一気にテンションが上がり、またしてもカラオケ2時間コースへ(笑) この日はFUNK FIREセトリで。 シカオ三昧の福岡の旅となりました。 2日目も存分に楽しめたのも、わざわざお休みを取ってくれたリリィさんのおかげです。ありがとーm(_ _)m
6時前に会場へ。
先にゆみこさんが着いてるかなぁ~と思ったのでスガ、車が混んでて時間がかかりそうとの連絡が。 6時半近くなって、仕事を終えて駆けつけたリリィさんと合流。先に会場に入って待つことに。 しばらくしてゆみこさんも無事到着。 しかし、宮崎から来るトモちゃんの乗ってるバスが事故に遭ってしまい開場に間に合わなそうとのこと。。。事故の様子もわからなくて心配だし、とにかく早く着いてくれることを祈り、少しでも開演押してくれ~と祈る私達。 この日は、ゆみこさんが当ててくれた2列目竜太さん前の席と、リリィさんが当ててくれた3列目センターブロックの席を選べるという幸運が。 両方の席で見比べた結果、やっぱりセンターがいいよね、ということで3列目に。 10分程押して開演。 メンバーやシカオちゃんが出てくると・・・近い! FUNKFIREだったらもっと距離的に近いこともあったけど、ホールで近いのって初めてだったので、なんか新鮮で緊張する~(@o@);; 衣装はたぶん名古屋と大体同じで、Dejaveと書かれた白いTシャツに黒のベスト、黒っぽいデニムに赤のブーツ。 後ろは見えないけど、周りのお客さんもすごく盛り上がっていて、シカオちゃんも楽しそう。 ただ、リリィさん達から「長崎ではちょっと喉がつらそうだった」と聞いていて心配してたんだけど、まだ少し喉がつらそうな場面も。。。 「夜明けまえ」の時に、やっとトモちゃんが到着!まだ半分までいってないくらいだったので、とにかく無事着いてよかったよかった。 メンバー紹介 「ギター、田中義人!義人はね、昨日大濠公園で6kmジョギングしてたんですよ。(スゴーイ!) でもね、タクシーで行ったの。帰りもタクシー。」(笑) 「キーボード、ポチ!昨日判明したんだけど、ポチは今まで生きてきて、1冊しか本を読みきったことがないんだって。しかもその本が三浦綾子・・・」とシカオちゃんが喋ってる途中で既にはけようとするポチ・・・(笑)「もう~、ナマイキなやつでしょう?」 しかし、何故に1冊だけ読んだ本が三浦綾子なのだ?ポチ・・・;; 「ドラムス、岸田義男!キッシーはポチのさらに上をいってて、今まで読みきった本が1冊もありませんっ(笑)」 しかしにこにこと手を振るキッシー。かわいい人だ(笑) 「コーラス、佐々木マリ!今はこんなカッコでコーラスしてるけど、前は出版社で校正のバイトとかもやってたんだよね。どんなの書いてたの?」 「・・・官能小説です」 「じゃあ、『その時、○○の××が・・・』とか書いてたわけ?」 「そんなこと、この場で言っていいんですか~?(笑)」 「ベース&バンマス、坂本竜太!竜太は前に博多に住んでたことがあるんだよね?」 そこでリリィさんが「どのへーん?!」と聞くと、「○○区やら△△区やら~」とお返事が。いいなぁ~。 シカオちゃんが、「博多の女の子って、メールの返信遅くない?」と竜太さんと盛り上がり、最前列にいたカップルの男性に「ねー、遅いでしょ?」と振る。いいなぁ~。 「もっとね、県外の人とも幅広く付き合った方がいいですよ!県外の子はもっと返信早いから!」となぜか力説。シカオちゃん、博多の誰とメールしてるねん。。。(^ ^;; この日は珍しく竜太さん饒舌で、ゆみこさん達が喜んでました。 ハンドマイクのMCでは、 「ぼくは天然パーマなんですよ。この髪が大っ嫌いで。メンバーもみんなストレートだから誰も理解してくれないし。 ananの抱かれたい男ランキングだって、天パのやつなんかいないですよ。でも1人だけいるの。それは、堂本剛!だから俺はあいつを応援してるんだ。時々会ったら話すんです。けっこうファンキーなやつだしね。 ”19才”って曲あるでしょ。あれ最初の部分、”大嫌いな日々19才、大嫌いな髪19才”にしようって言ったんですよ。でもスタッフに、「スガさん、それほとんど伝わりませんよ・・・」って言われてやめました。今日は元祖19才バージョンで歌ってもいいですか?!」(Yeahhhhh!!)(笑) なんかこの辺で既にテンションが変なシカオちゃん。 でも私も自分のくせっ毛大嫌いだから、わかるわかる! 「ところで話は全然変わりますが・・・。僕には夢があるですよ。I have a dreamですよ。昔そこのマリンメッセで一度ライブをやったことがあるんだけど、もう一度またマリンメッセでライブをやりたいんだ。」 「マリンメッセでライブやってもいいですかーーー?! 天パだけどやってもいいですかーーー?! ストレートじゃないけどやってもいいですかーーー?!」 とか意味不明だけど(笑)、会場もYeahhhhhh!!!と応える。 で、”元祖”「19才」(笑)へと続く。 その後、「奇跡」を歌い終わった頃に、奇跡は起きました。 投げた瞬間を私は見逃したんだけど、気がついたら私の周りが上空を見て慌てている・・・ 「なんか飛んでくる?!」と、私も上を見上げアワアワと両手を上げると、なんか透明な物が・・・手に当たった気がする。 と、今度は周りがしゃがんで下を探している。え、下に落ちた?と私もしゃがみ、ペットボトルらしき物体を目で確認した時点で、トモちゃんの手がそれを掴みました。 優しいリリィさんが、「これは遅れちゃったトモちゃんへのご褒美だよ~」と言い、私もゆみこさんもそれに同意し、快くトモちゃんに持ってってもらうことに。(ていうか、最初に掴んだのがトモちゃん自身なんだけどね(^^;) でも、その場でちょっとずつ口を付けさせてもらったり(変態;;)、触らせてもらったり。もー、それだけで満足です。 そこからは当然、さらにテンションの上がる私達。 シカオちゃんも、アンコールで出てきた時に、「やばい、もう19才くらいから全然記憶ないよ!」と言ってて、私達も同じだ~!と嬉しくなりました。 アンコールは、「1/3000ピース」でタンバリンを叩くシカオちゃんを初めて間近で見て、それがすんごく可愛くて印象に残りました。 ![]() 終演後、トモちゃんのお友達が何人かトモちゃんのところにペットボトルを触りにきたり。 と、ゆみこさんが「なんか水滴が残ってる!!」と。 みんなで少しずつ分けてもらって飲みました。 「もうやばーーーーーい!妊娠するーーーーー!!!」とか訳分からないことに(笑) ロビーで、スタッフの奇異な物を見る視線の中、撮影会も行われました(笑) その後、裏口へ回って出待ち。 一度竜太さんが出てきたので、「お疲れさまでした~」と声をかけました。 その後もう一度出てきた竜太さんが、「そっちじゃ少ししか見れないけど、あっちの方がよく見えるよ」と(博多弁で)教えてくれました。うそー、優しい~~~!これも長崎妻(誰の?)ゆみこさんのおかげか。 そこで場所を移動。 乗り込むところは、遠くて「あれがシカオちゃんかな~?」くらいしかわからなかったけど、目の前を車が通り過ぎる時に、恒例の携帯でのお手振り。・・・でも、2個携帯が。どっちがシカオちゃんのだったんだろう・・・? お見送りした後は、帰らなければというゆみこさんを「もうちょっとだけ~」と引き留め、4人で食事に。 シカオちゃんのペットボトルを真ん中に置いて乾杯(笑) 翌日娘さんの発表会だというゆみこさんは途中で帰ったけれど、その後リリィさん、トモちゃんと3人で、セトリどおりのシカオカラオケ。 3時過ぎにお開きとなりました。 とにかく良い席でシカオちゃんが近かったし、ミラクルは起こるしで、楽しかったーーー!!! これも、同じテンションで楽しめる友達と一緒だったからよけいにだと思います。 リリィさん、トモちゃん、ゆみこさん、ありがとう(^^) ---------------------------------------------------------- セットリストは名古屋とほぼ同じだったと思います。 +++ セットリスト +++ ・NOBODY KNOWS ・Hop Step Dive ・バナナの国の黄色い戦争 ・フォノスコープ ・sofa ・斜陽 ・13階のエレベーター ・Call My Name ・FUNKAHOLiC ・夜明けまえ ~メンバー紹介~ ~アコースティックコーナー~ ・未発表曲 ・黄金の月 ・春夏秋冬 ・プラネタリウム ・潔癖 ~MC(ハンドマイク)~ ・19才 ・ストーリー ・コノユビトマレ ・奇跡 ・イジメテミタイ ・午後のパレード ~アンコール~ ・POP MUSIC ・1/3000ピース ・宇宙 昨年のFUNK FIREをCSで放送したのを録画したDVDを観ようと思って探したんだけど、見つからない・・・何故(ToT)
他にももしかしたら数枚行方不明な気がする。何故。 ヽ(`д´)ノ 仕方ないのでとりあえず、「NOBODY KNOWS」の付録DVDを観ました。(実は今日初めてパッケージを開けた・・・汗) FUNK FIRE'08初日@Zepp Nagoya。
13時40分頃ささしまライブ駅に着いて駅の外階段を下りていると、少し先の道で準備体操をしている竜太さんとキッシーを発見。Zeppの方に向かってジョギングしていました。 Zeppの裏口にぐるっと廻ってシカオちゃんの入りに遭遇できないかと待ってみる。 通りかかったお2人の方に話しかけられて、一緒に待つ。 と、キッシーが裏口から出てきた。 「がんばってください」と握手してもらう。というか私はビビッて何も言葉が出なかったんですけど; キッシーは隣りのコンビニに入って、しばらくしてアイスを食べながら出てきた。 この時点でまだ14時15分くらい。まだリハは始まっていないらしい。 結局15時頃まで待ってみたんだけどシカオちゃんは現れず、さすがにもう入っててリハしてるよねぇ~・・・と諦め。 お2人はホテルのチェックインがまだだというので、そこでお別れ。 入り待ちのチャンスはこの日くらいしかなかったので、会いたかったなぁ・・・。 近くのモスバーガーで軽食。 16時前にマイミク真以さんが到着。1年ぶりの再会。あいかわらずゆるかわで可愛い。 ネタばれしないように前日のFHの話とかしながら、時間を潰す。 開場時間が近づいたので、店を出て列に並ぶ。 今回私は2階指定席、C列義人くんサイド。e+のプレオーダーでダメ元で席種を選んだら、当選しちゃった。 スタンディングだと場所を陣取るまで気が気じゃないけど、今回は指定なので余裕の気分。ドリンクも事前に交換できちゃうし、荷物も持って入れるし。 ただ、入場は最後だったので外で待つのが長かったけど。 開場に入ると既にミラーボールがキラキラ回っていて、光がすごいチカチカするので、具合が悪くなるんじゃないかとちょっと心配になった; 18時半を5分程過ぎて開演。 シカオちゃんは、襟に黒のラインが入った白いポロシャツに、デニム、赤のブーツ。 セットリストは下記のとおり。 いきなり、前日「やってくれないかなぁ~」とemさんと話していた「Thank You」だったので、テンションが上がる。 でもまた手拍子!やめてぇ~~~(@o@; 「黄金の月」でもまだ手拍子してるんで、勘弁してくださいよ・・・という気分。 後半はそれも気にならなくなりましたけどね。 ホールでも思ったけど、「13階のエレベーター」って、CDで聴いてた時は想像もしなかったけど、けっこうライブ映えする曲。 MC。 この時点ですでにシカオちゃん、「最高っ」って言ってた気がする(笑) 「今日はバラード一切なし。上げていきますんでよろしく!」 興奮した様子で、「あのね、言わせてください」 「FUNKにもいろんなジャンルがあってね、今回のアルバムにはいろんなのを入れたつもりなんだけど、どうしても入れられなかったジャンルがあるの。 ワシントンGo!Go!って言ってね、世界でもワシントンでしかやってないの。もうすごいマクロでミニマムなFUNKなわけ。日本にもバンドが来てコンサートやってね、3000人くらいはいっぱいになるんだけどね、たぶん全国でそれだけしかいないと思うのよ(笑)。 で、そのライブがどんなのかっていうと、3時間ぶっとおしで何曲もやるんだけど、ずっと同じ調子でどこが切れ目かわかんなくて、同じ曲に聞こえるわけ(笑)。でもそれでずっと踊り続けて、すっげー楽しいんだけどね。 今日はそれをちょっとやってみたいと思います。って言っても3時間それやったら、「あのライブはなんだったんだ?!」ってなっちゃうんで(笑)、僕の曲の中からワシントンGo!Go!に合いそうなやつをいくつかね。いいですか?」 で、ワシントンGo!Go!コーナーが始まる。 竜太さんの前にコンガ(?打楽器です)登場。シカオちゃんも途中ちょっと叩いてました。 すごいかっこいい。聴けるとは思ってなかった大好きな曲が聴けて嬉しい。 メンバー紹介。 「ギター、田中義人!・・・そのギターは何、新しく買ったわけ?」 「はい!買いました」 「それは俺に影響されて?」 「はい!この日のために買いました!!」 「(笑)ドMです。いじめてやってください」 「キーボード、ポチ!・・・ポチの赤のスニーカーはね、Nike(だったか?)の特注なのよ。俺、今日それを借りようと思ったんだけど、履いてみたらぜんっぜん似合わないわけ。で、俺はこのブーツにしたんだけど・・・。今度貸してね、そのスニーカー。」 「ドラムス、キッシー!・・・キッシーはね、いつも笑顔です。会話の半分以上は聞いてないのね。キッシーは妖精なのよ。なんていうの、バイブレーションで会話ができるわけ(笑)だから外国人とかとも会話が成り立つの。俺が今まで出会った中で、いちばん黒人に近い人だね(笑)」 「ベース、バンマス、坂本竜太!・・・今日ねー、すごい衣装迷っててね。5分くらい開演押したでしょ?あれ、竜太が衣装迷ってたからなのよ。で、最終的に選んだ衣装がそれかよ・・・っていう(笑)。」 MC(オルガン付・ゴスペル調)。 「俺はさ、このバンドになって、もう一度FUNKをちゃんとやろうと、原点に返ろうと思ってFUNK FIREを始めたんだよ。 ホールはね、サービス。でもライブハウスはそんなこと一切考えてないからね。別にね、お客さんが100人になってもかまわないんだよ。 お客さんと俺らは、対等なんだよ。 お客さんのグルーブと俺達のグルーブが合わさった時に起きる奇跡・・・それを”FUNK FIRE”と呼ぼうではありませんか!」 本編の最後だったか、アンコールの時だったか。 「俺、さっき”奇跡”って言ったけど、それが今日はほんとに起きたと思う!最高だね!今夜はよく眠れそうです!」 「最高~♪どうしよう、もうホールに戻れないよ~」 などなど、「最高」を連発してました。ほんとに楽しそうでこっちも嬉しくなっちゃった(*^^*) アンコールでは、FUNK FIRE Tシャツに着替えて出てきました。 「SWEET BABY」のイントロでは悲鳴のような歓声が上がる。私も鳥肌が立った。 昨日emさんと「SWEET BABYやって欲しい~!」って叫んでいたので、「きたよ、きたーーー!」て思いましたね(笑) サビの振りが、前までの「SWEET BABY」と変わっちゃってたけど。まあライブハウスだからありか。 シカオちゃんがあんまり「最高、最高」言うので、お客さんも興奮しちゃって、アンコールが終わってもWアンコールを求める拍手が止まない。 みんなかなり粘ったんだけど、スタッフに「終わりです」と何度も言われてやむを得ず解散。。 本当にもう一度出てきてくれてもおかしくないくらいだったんだけどなぁ~。。。 ![]() +++ セットリスト +++ ・Thank You ・NOBODY KNOWS ・フォノスコープ ・黄金の月 ・13階のエレベーター ~MC→Washington Go!Go!メドレー~ ・Go!Go! ・たとえば朝のバス停で ・炎(ファイヤー) ~メンバー紹介~ ・Call My Name ・FUNKAHOLiC ・夜明けまえ ~MC(オルガン付)~ ・19才 ・ストーリー ・バナナの国の黄色い戦争 ・コノユビトマレ ・奇跡 ・イジメテミタイ ・午後のパレード ~アンコール~ ・Hop Step Dive ・SWEET BABY +++++++++++++ こうして書いてみて、昨年のFFと較べてみると、やっぱりNEWアルバムが出た分、マニアックな曲は少なくなってるし、意外性があったのはWashington Go!Go!メドレーと「SWEET BABY」くらいだったかなぁとも思うけど。 でも何より、シカオちゃんがすっごく楽しそうだったし、私もすごく楽しかったので、素敵なライブだったと思います。 あの場所にいることが出来て、濃密な時間を共有できて、本当に起きたのだとしたらその”奇跡”を体験できてよかった! 真以さんと外で待ち合わせてたら、emさんが出てきて、開口一番、「SWEET BABY!!やりましたね~♪」(笑) 「帰りたくない」だの「12月の渋谷まで待てない、どっか他の場所も行っちゃおうか」だの言いながら名古屋駅に向かい、お友達のところに泊まる真以さんとはここでお別れ。 帰りの新幹線では、emさんと熱いシカオトークをしてるうちに、あっという間に着いてしまいました。 岡山のHitori Sugarライブを前に、カルジェルやり直しました。前のは3週間目を待たずにけっこう端が浮いてきちゃったので、無理矢理剥がしちゃいました(- -; ほんとはいかんのだけど~。 ちゃんとカルジェルオフ用の液も買ったんだけど、めんどうだったのです。。。 で、第4弾は、シカオちゃんライブ仕様。 どこがかというと、蝶です。私的に。 ベースはいつもどおりクリア。 パステル系の少し紫がかったピンク、とオーダーしたのだけど、私が想像したのよりはあんまりパステル系でないピンク(白が足りないのかなー)。まぁ、綺麗な色だし、白い蝶のアートが映えるのでいいですけど。 今回はホログラムとか入れなかったので、なんか今までより地味な感じがしたりもします。 全部の指にラメ入れてもよかったかなぁ~。 この蝶のアートは、見本にあって前から目をつけていたんだけど・・・。 鱗粉に見立てたラメがいい感じだと思うのです。 私的にかなり気に入っています。 でも、これからのライブ中、ずっと蝶アートでいきたいんだけど、次とかその次とかどうしようかなぁ・・・ 岡山のライブレポを書く気力が。。。(- -; ![]() SMAPの2年ぶり?3年ぶり?のコンサートツアー@東京ドームが行われていた9月28日・・・ 私は、小池徹平君の握手会に行ってきました。 場所は銀座の福屋書店。 mixiのコミュによると、整理券は5000枚以上発行されていたようで、歩行者天国の中央通りにはすごい人。(整理番号毎に集合時間が分かれているので、全員が集まっているわけではないのですが) ![]() 年齢層はさまざまでした。 もっと若い子ばっかりかと思ってたけど、子連れのお母さんとか、私より年上と思われる人もいっぱいいるし。 飼い犬のチワワに、シバトラの警官服のコスプレをさせてる人がいて、思わず写真に撮らせてもらおうかと思った(笑)すごーい。 集合時間少し前に着いて、しばらく並んで待たされた後、書店内へ。 書店の2階に上がると、フロア奥に白いカーテンで仕切られた場所があって、その中で握手会が行われている模様。 広くはない店内をぐるりと廻って、写真集を受け取って、少し進むと、その握手会コーナーへ。 スタッフの人が8人くらいいて、その中央に、徹平君の姿が見えました。 ピンクのTシャツを着てました。 しかし・・・ スタッフの人が5人くらい、「握手だけにしてくださ~い!」と怒鳴っているし、徹平君の姿を見た若い子達が「キャーどうしよう~?!」と歓声を上げているし、握手してもらった子達は嬉しさの余り泣き出したりしてるしで、狭い空間でなんだかもうわぁわぁ大騒ぎ。。。 私は600番台とまだ早い方でしたが、この後も5000人以上のファンが待っているので、当然ながらスタッフは早く流そうとピリピリ。 なんかもう異様な雰囲気に、圧倒されてしまった私でした。 この大騒ぎの中では、私の声なんて聞こえないだろうなぁ・・・と、何を言おうか一生懸命考えていたんだけど、気持ちが萎えてくる。 自分の番が近づいて、徹平君が近くなってくるんだけど、あんまり綺麗というか可愛すぎて、TVを観てるみたいな気分だ・・・(笑) くっきり二重のキラキラした瞳が印象的でした。ほんとにTVや写真で観てるとおり。 とにかく顔を、目をちゃんと見て話そうと必死で、手は無意識に差し出していたみたいで、握手したって感覚があんまり残ってないです。 冷たくもあったかくもなかった手。でもそれって体温が同じくらいだったってこと?とか後で嬉しくなってみたり(笑) 「いつも元気をもらってます」って言ったら、やっぱり聞こえづらかったのか、「ん?」って顔を少し近づけてちゃんと聞き取ろうとしてくれました・・・ドキドキしたし、嬉しかった(*^^*) でもごめんね、ちゃんと伝わらなかったね、きっと・・・。 その後の「ありがとう」まで言う余裕がなかったです。 でも、私も笑顔で話せたから(緊張でひきつってたかもしれないけど汗)よかった♪ とにかく流れ作業なんだけど、でも徹平君は、一人一人の言うことをちゃんと聞いて、答えて、しっかり握手してあげようと一生懸命に見えました。 ほんとにいい子だなぁ・・・ 終わった後は、あまりのあっけなさにちょっとしょんぼりしたけど、こうやって思い出しながら日記を書いていたら、じわじわと嬉しくなってきました(*^^*)
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